💡 申し込み方法: 詳細と申し込みは、各イベントのタイトル(リンク部分)をクリックしてください。
⚠️ 受付について: 原則、募集定員に達しましたら順番に締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください!
💡持参物:講座終了後に,アンケートを実施するため,学校で使用しているiPadやスマートフォン等インターネットにつながった電子機器を持参してください。
⚠️イベント中止について:7月28日に発生した令和8年熊本地震に伴い,8月15日(土)まで開催イベントを中止します.今後,スケジュールを調整の上,新しい開催日をお知らせします.
格子点(こうしてん)の数と多角形の面積の関係を表す「Pick(ピック)の公式」や、図形に対する「Euler(オイラー)の公式」を中心に、数え上げの数学(の幾何学的側面)について初歩からやさしく解説します。
素数とは何か, 素数である数を割ったときの余りにはどんな数学が隠れているかを説明(前50分), 後半では素因数分解と余りの性質を使った暗号の仕組みを説明し, 実際暗号を作るチーム, 暗号を秘密鍵で解読するチーム, 秘密鍵を知らずに暗号を解読するチームの3つに分かれて暗号を送るゲームをします(後半50分)。
一筆書きで描ける図形と描けない図形があるのはなぜでしょうか?この講座では、一筆書きの問題を題材として、グラフ理論の基礎について学びます。図形や道路網などのつながりを点と線で表す「グラフ」の考え方を理解し、その構造を表現する「隣接行列」についても考えます。身近な問題を通して、数学が複雑な関係をどのように整理し、分析しているのかを体験的に学ぶことができます。
プログラミング初心者向けの講座です。本講座では,一般に二人対戦で行われる「ヒット&ブロー」と呼ばれる数当てゲームを,プログラミングによりコンピュータ上で遊べるようにすることを目指します。ゲームプログラミングの体験を通じて,論理的思考やプログラミング的思考を育むことを目指します。
3DCADソフトでデジタル上に自分だけのネームプレートを設計し、3Dプリンタで実物を出力します。基本の設計テンプレートを基に、創造性と技術力を生かして自分らしい工夫や変更を加えます。
光・音・温度・距離など、身の回りの“見えない変化”をスクーミーのセンサーで見える化してみましょう。そして、日常の困りごとや不便さをスクーミーでどう解決できるか、みんなでアイデアを形にしていきます。センサーの発見とものづくりがつながる、体験型のイベントです。
micro:bitの加速度センサを使い、体の動きや活動量を数値やグラフで可視化し、そのデータを機械学習させて「ウェルビーイングとは何か」をテクノロジーで探究します。収集したデータから学習モデルを作り、ペアで自分の動きと機械学習を使ったmicro:bitのAIを製作します。
生成AIを使ってアプリ(ゲーム、生活を便利にするツール、学習教材)を作ります。その過程では、作りたいアプリの機能を考えたり、完成イメージを絵に書いたり、AIに伝える文章を考えたり、AIと話し合ったりします。今までとは違うアプリ開発について体験的に学びます。完成したアプリをWeb上で公開して、多くの人に使ってもらいましょう。
昨今、DXと騒がれていますが、DXとは、デジタルトランスフォーメーションを省略形で表したもので、コンピューターの力を借りて、人間の能力を拡張する取り組みのことです。講義では、その基礎となる、人工知能、機械学習、深層学習を紹介し、どのような人間拡張ができるかを紹介します。
現代の高度情報通信社会において電磁波技術は極めて大きな役割を担っています。本講義では、電磁波とは何か、種類や性質について述べた上で、社会における電磁波の役割を紹介します。次に、電磁波の一種である光の速さの測定にチャレンジします。
火薬類(火薬、爆薬、火工品)の基礎と火薬類の工業的な使用例に関する座学と実験 ① 水中衝撃波での食品加工 ② 異種材料の接合 ③ コンクリート破砕 等
分子と高分子の違い、高分子が持つ多様な構造(直鎖、分岐、網目)について説明します。市販のポリビニルアルコール水溶液にホウ酸ナトリウム水溶液を加えて架橋させ、直鎖構造から網目構造に変化する様子を観察します。ここでは特に粘度に注目し、粘性液体(ゾル)が流動性を失った弾性体(ゲル)に相転移することを確認します。
昼間の空が青いこと、夕焼けが赤いこと、虹が七色に見える理由などの光の性質を説明します。光を分散させるプリズムのような回折格子を利用した光の万華鏡を作成し、光の反射や光の屈折について学びます。光の万華鏡は、保護者同伴であれば、小学低学年の児童でも比較的簡単に作成することができます。(低学年は保護者同伴推奨)。
光の性質について説明し、炎色反応で様々な色が見える理由などを解説します。簡単に炎色反応を観察できる材料や、光のスペクトルを測定できる簡易分光器を作成し、炎色反応の光の波長を観察します。また、LED灯や蛍光灯、太陽光などの光の波長の違いを自作した簡易分光器で測定します。
"身の回りの自然現象や事象において数学が背景にあることが多々ある。本テーマでは、平面図形や紐、シャボン玉を実際に作ったり、使ったりすることで学習する。
低温にすることにより、日常とは異なる現象を見ることができる。液体窒素を用いた実験を通して、体感して科学に興味を持つことを目的とする。
圧力によって物質の性質や状態が変化する仕組みについて、スライド解説やクイズ、そして空気や水、ドライアイスなどを使った実験を通して学びます。 身近に存在する圧力や、それによる物質の状態の変化を自分の眼で観察し、その変化が「原子や分子」といったミクロな世界での変化とどのようにつながっているのかを知り、鉛筆からダイヤモンドができる秘密を考えるための科学的なものの見方を養います。
化学者は自在に分子を創ることができ、分子は様々な機能をもっています。「色」もその一つです。教室で「色」と「発光」について簡単に学んだ後に、実験室で溶液の色が自然と変わっていく「時計反応」や、二種類の溶液を混ぜ合わせると光を発する「化学発光」、外部からエネルギーを与えることで光る「蛍光」などを共に観察します。これらの体験を通して、「色」という身近な化学を入り口に、化学現象や分子の機能への興味・関心を高めることを目的とします。 1. 目にみえる光と見えない光 2. 色 3. 時計反応の観察 4. 化学発光と蛍光の観察
植物の成長には土や水、微生物が重要な役割を果たしています。本プログラムでは、最先端の炭素ナノ材料であるグラフェン酸化物(GO)を紹介し、その添加によって植物の成長がどのように変化するのかを観察します。実際に植物の種まきや成長比較実験を見学して、植物が育つ仕組みや土壌環境について学びます。また、環境問題や食料問題の解決に向けて、科学技術が未来の農業にどのように貢献できるのかを考えます。実験を通して、研究者が新しい材料を開発し、その効果を確かめる過程を体験的に学びます。
小中学生に、土壌微生物の存在を知ってもらい、それらが植物と共生していることを学んでもらう。まだまだ知られていない微生物が沢山いることを学んでもらい、「だれも知らないナゾを解明する」というサイエンスの醍醐味を感じる場を提供するとともに将来植物科学や農学を志す学生輩出に貢献することを目的とする。
自分の細胞から、遺伝情報を含むDNAを抽出し、PCR法により運動能力に関わる遺伝子を増幅し、遺伝子型を調べる。まさ細胞内のDNAを蛍光顕微鏡を用いて観察する。
最初に、熊本市民の心のよりどころであり、国指定重要文化財である熊本城の熊本地震による被災状況を学び、そこからの復旧・復興について学ぶ。次に、学んだ内容を次世代に語り継ぐ『記憶の継承』事業に取り組む。具体的にはポスターや動画を作成するなどチームとして『記憶の継承』に資する活動を行う。その他、ユース水フォーラムくまもと(YWFK)が主催する熊本の高校生を対象とした『熊本の水文化ゼミ』にて関連の事業を行う。
魚は元気なのか?貝はどれくらい採れそうなのか?海ではどのような変化が起きているのか?AIとカメラを使うと、人の目では気づきにくいことまで調べることができます。本講義では、大学で実際に行っている研究をもとに、魚の観察や海の環境調査などに活用されている最新のAI技術、画像処理技術を、映像やデモンストレーションを交えながらわかりやすく紹介します。毎回同じ内容の講義を予定しています。
身近な半導体製品に関して、興味を持ってもらうため、実製品内部の多種類の電子デバイス・部品について、内部の分解写真、実際に分解した製品ブロックなどを用いて、講義を実施して、部品の探索を進めてもらう。
半導体技術や機械工学技術を使って製作する「マイクロ・ナノ機械」について学びます。顕微鏡での観察や簡単なモノづくり体験を通じて、仕組みや作り方の基本を理解してもらいます。また、これらの小さな機械が医療・バイオなどの生命科学や環境、食品などの幅広い領域で活躍する姿など、小さな世界で未来を動かす技術について触れてもらいます。
本講義は、熊本が誇る地下水の「恵み」と、大雨による「水害」の両面を学ぶプログラムです。はじめに、地下水の経路や天然のフィルターが生み出す美味しい水の仕組みを理解するとともに、都市における洪水はんらんについて学びます。次に、課題解決のカギとなる自然の力を活かした「グリーンインフラ」に着目します。例として「雨庭(あめにわ)」を取り上げ、それが地下水を育みながらはんらん被害を軽減する仕組みであることを学びます。そして、豊かな水環境を残し、安全で快適なまちをつくるには、私たちはどう自然と共生していくべきか探求します。
動物と植物のいろいろな部分を顕微鏡で見てみましょう。びっくりする世界がそこには広がっています。また、池の水を一滴垂らして顕微鏡で見ると、さまざまな微生物が動いているのも面白いです。後半は、マウスの内臓の顕微鏡標本を、自分で作って観察してもらいます。最後に電子顕微鏡観察も行い、1万倍まで拡大した細胞内部を調べます。生き物の体の中は見事にできていることを学び、科学や医学への興味を育てる体験学習です。