2026年度みらいの科学者・DX人材共創プロジェクト実施計画書(理学系用)
2026
年7月31日(理学系)
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タイトル |
数学の世界へようこそ |
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実施形式 |
座学/実験 |
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担当教員名 |
大久保 俊、川節 和哉、勝呂 剛志 |
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応募URL |
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募集人員 |
中学生(15名) |
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実施場所 |
熊本大学 黒髪南地区キャンパス 交通機関でのアクセス方法は、 交通案内ページ をご参照ください。 |
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概要 |
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3つの講義「15パズルと群論」「結び目理論入門」「シャボン玉と数学」を通して、パズルや紐、シャボン玉を実際に作ったり、使ったりすることで、身の回りの自然現象や事象の背景に『数学』があることを学習する。 |
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実施日時 |
8月20日(木)13:00~16:30 |
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(受講方法、実施にあったって受講生が注意すること、当日受講生が持ってくるもの、当日の服装 等) ◯ 60分講義を同じ生徒に教員一人ずつ1回実施 身の回りの自然現象や事象において数学が背景にあることが多々ある。本テーマでは、パズルや紐、シャボン玉を実際に作ったり、使ったりすることで学習する。 ・15パズルと群論 15パズルとは、1から15までの数字の書いてあるブロックをスライドさせてランダムな配置にした後、スライドを繰り返し元の配置に戻して遊ぶものである。本講義では15パズルを実際に動かしてみて、15パズルの背景にある群論について理解を深めていく。 ・結び目理論入門 一本の紐を結んだのちに両端を接着してできる,絡まった輪っかを結び目と言います.本講義では,一見異なる結び目が同じものかどうか,実際の紐を使ったり,図示したりして調べます. ・シャボン玉と数学 本講義では、シャボン玉やシャボン膜を題材として、その背景に隠れている数学を、実際に作ってみたり、計算したりして学習する。 ◯ 注意点: 筆記用具を持ってくるようにしてください。 ・講座終了後、アンケートを実施するため、学校で使用しているiPadやスマートフォン等インターネットにつながった電子機器を持参してください。 |
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実施に関するイメージ(画像・イラスト等) |
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実施場所の地図・経路 |
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(実施場所の地図や経路、公共交通機関情報 等) |
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